2006年 11月 03日
【俳優WS開催までこちらがトップ記事になります。日々絶賛更新中の記事はこの下よりご覧くださいませ。】
【俳優ワークショップ】講師/畑澤聖悟(渡辺源四郎商店店主・劇作家・演出家)
エンゲキに人生をかける人も、そうでない人も、「演じる」ということを気軽に試してみませんか?ココロとカラダをやわらかくして、ヒトアジ違う自分を探してみましょう。
2006年11月3日(金・祝)13:00~16:00
◆参加対象
健康な男女。年齢・経験は問いません。
◆準備するもの
動きやすい(そして汚れてももったいなくない)格好(ジャージなど)、汗を拭くもの(タオルなど)
※汗をかくことが予想されますので、念のため着替えもご用意ください。
◆定員20名
◆参加費
一般1,000円/学生500円(舞台美術WSとの通し割引はございません)
◆申込み方法
電話かメールのいずれかでお申込いただけます。
お申込の際には下記事項を確認させていただきます。メールでお申込の際には各項目をご明記の上お申し込みください。
1.お名前 2.性別 3.生年月日 4.ご住所 5.お電話番号 6.ご職業(学生の方は学校名)
◆会場
「アトリエ1007」青森市本町3-4-5 スズケンビル1F
(県立郷土館裏手、さんふり横町近くのローソンから駅方面に2軒となり。)
◆その他
・参加者全員、ボランティア保険に加入します(無料)。
・会場に駐車場はございませんので公共の交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの際は近くの有料駐車場をご利用くださいませ。
・ご質問なんでも承ります!〈お問い合わせ先〉まで、お気軽にどしどしご連絡下さい。
◆お問い合わせ
劇場拠点創造プロジェクト実行委員会事務局
TEL 090-9034-7364(藤本)
e-mail theatre@artizan.fromc.jp
*****************
ということで。ちょこっと先の話になりますが、できたてホヤホヤの1007で俳優ワークショップを開催いたします。渡辺源四郎商店店主日記からもおわかりいただけると思いますが、聖悟さん自身、いろいろなWSを受け様々なモノを吸収しています。「ロシアの・・・」とか「イギリスの・・・」とかだとさすがに敷居が高い感じもしますが、なんたって講師はその小難しそうなWSを実際に受けた、あの(?)聖悟さんです。これはもう、お裾分けしてもらうしかありませんっ!!みなさま、この機会にどしどしご応募下さいませませ。もちろん、未経験者大歓迎ですよ。誰でも最初は未経験~♪
【俳優ワークショップ】講師/畑澤聖悟(渡辺源四郎商店店主・劇作家・演出家)
エンゲキに人生をかける人も、そうでない人も、「演じる」ということを気軽に試してみませんか?ココロとカラダをやわらかくして、ヒトアジ違う自分を探してみましょう。
2006年11月3日(金・祝)13:00~16:00
◆参加対象
健康な男女。年齢・経験は問いません。
◆準備するもの
動きやすい(そして汚れてももったいなくない)格好(ジャージなど)、汗を拭くもの(タオルなど)
※汗をかくことが予想されますので、念のため着替えもご用意ください。
◆定員20名
◆参加費
一般1,000円/学生500円(舞台美術WSとの通し割引はございません)
◆申込み方法
電話かメールのいずれかでお申込いただけます。
お申込の際には下記事項を確認させていただきます。メールでお申込の際には各項目をご明記の上お申し込みください。
1.お名前 2.性別 3.生年月日 4.ご住所 5.お電話番号 6.ご職業(学生の方は学校名)
◆会場
「アトリエ1007」青森市本町3-4-5 スズケンビル1F
(県立郷土館裏手、さんふり横町近くのローソンから駅方面に2軒となり。)
◆その他
・参加者全員、ボランティア保険に加入します(無料)。
・会場に駐車場はございませんので公共の交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの際は近くの有料駐車場をご利用くださいませ。
・ご質問なんでも承ります!〈お問い合わせ先〉まで、お気軽にどしどしご連絡下さい。
◆お問い合わせ
劇場拠点創造プロジェクト実行委員会事務局
TEL 090-9034-7364(藤本)
e-mail theatre@artizan.fromc.jp
*****************
ということで。ちょこっと先の話になりますが、できたてホヤホヤの1007で俳優ワークショップを開催いたします。渡辺源四郎商店店主日記からもおわかりいただけると思いますが、聖悟さん自身、いろいろなWSを受け様々なモノを吸収しています。「ロシアの・・・」とか「イギリスの・・・」とかだとさすがに敷居が高い感じもしますが、なんたって講師はその小難しそうなWSを実際に受けた、あの(?)聖悟さんです。これはもう、お裾分けしてもらうしかありませんっ!!みなさま、この機会にどしどしご応募下さいませませ。もちろん、未経験者大歓迎ですよ。誰でも最初は未経験~♪



ドア吊りも終わり、舞台は完成。後は若干ギシギシするところの床の補強と中道具完成&到着を待つのみとなりましてございます。この上で稽古は粛々と進んでおります。いや、粛々とではないですね。今日は「由佳子」という無差別テロリストが、共演者・スタッフ一同をもれなく笑い死にさせていました・・・恐るべしっ!もちろん、本人は至ってマジメです。




こちらは
昨日のベッド問題解決に向けて、ぶった切ってます。手作りのいいところは手直しも思いのままってトコロ。WS中、至さんもこんなカンジのことを仰ってました。もちろん、ぶった切られた材も再利用のためきちんととっておきますよ。
その間、私と晴佳は階段の塗りに突入。周りをマスキングテープで保護してはいるのですが、そんなことお構いなしに真っ赤なペンキをこぼしまくって「ひ~」とか「ひゃ~」とか悲鳴の絶えない作業。と、「いっひっひ~♪」と何やら晴佳の不気味な笑い声・・・お、本来の姿(妖怪)に戻る時間か?そうなのか??と思いきや。「せっかく赤いペンキなので・・・」と自信満々に見せてくれたのがコチラ↓


1007の2階にあるトイレ付近です。2階は全体的にライトグレーで仕上げてあります。こちらのトイレ、入り口に「18歳未満はお断り」的な札がかかっておりますが、なんのことはないトイレです、今は。ちなみに、稽古場入り口には「暴力団追放」的な札が貼ってありますが、なんのことはない稽古場です、今は。じゃあ、昔は・・・??













今日はコンクリを黒に塗っちゃいます。ココだけ、ちょっと大がかりなコトが必要なんですが、今すぐのモノにはなりそうになく、とりあえず塗っちゃえ、という魂胆。なにぶんにもコンクリですから、なんか、こう、ちょっと砕けちゃったりとかしている箇所もチラホラありまして、そんなトコロの屑たちを掃除機で強引に吸っていたら、なんと床に穴出現っ!!あ~。ごめんなさい・・・。吸い過ぎました。
して。夜は1007の補修作業。今日は客席平台ぶった切り。どうも劇場図面の寸法が間違っていたらしく、今のままではお客さんが通路ですれ違えない・・・というかちょっと大きい人だと通るのもままならない状態なもんで。こちらは聖悟さん得意の緻密さでなんなく作業完了。
その間、菊池と晴佳と私は天井の隙間隠し。梁にペンキを塗ったおかげでガムテが粘着するようになり(またガムテ・・・とか思わないでね)、張り切ってぺたぺた。足場が組めないので大・中・小の脚立を駆使。菊池・晴佳組が届かなかった箇所を、私がデカ脚立に乗って、細心の注意を払いつつちょっとアクロバティックな格好で後を追っていくという、見事な連係プレー。
これだけ出来てくると、さすがにアナが目立ちます。なんとなく「ま、こんなもんで」でやめちゃってたところがもれなく目立ちます。コレはさすがにかっちょわるい。ということで。みんなそれぞれに散らばっていろいろ埋めています。おそらく、客席からは補修後があまり目立たないと思います。というか、わからないんではないでしょうか・・・なんてったって、あの至さん絶賛のツヤ無し黒ガムですからっ!!わ、補修がガムテってバレちゃった、ま、いっか。この写真だとわかりづらいんですが、両サイドに菊池と晴佳もいます。上下黒ずくめの彼女たち、壁と同化しちゃってますね。
残作業の確認やら作業参加状況の確認やらのミーティング。なんとなく一段落、ってな雰囲気になっていますが、いえいえ、まだまだ。やらねばならぬことは山ほどございます。しかしながら、WS期間や公演中のお休み調整で「勤務先で点数稼ぐには今しかないっ!」な人たちもおり、ますます少数精鋭部隊となっております。皆勤賞の菊池に晴佳、ここが私たちの踏ん張りどころ。がんばろーぜーっ!!






23時、みんなで乾杯しました。乾杯後の至さん、聖悟さん、日沼さん。至さん曰く「20代以来の厳しい現場」だったそうな・・・本当に申し訳ありませんでした・・・。それでも最後までお付き合い頂いて心から感謝しております。もう、どんな言葉も嘘くさくなるくらいに感謝しております。